歯を白く保つための注意すべきポイント3つ

白い歯は周囲の人たちの目線も好意的ですし、なによりも本人が自分の笑顔に自信を持てることが一番のメリットだと言えるでしょう。

 

ですが白く美しい歯をキープすることは非常に大変なのです。歯のエナメル質というのは着色しやすいので、どうしても日頃の食事の色素が付着しやすく、それが歯の黄ばみの原因になりやすいのです。歯の黄ばみを取って常に白い歯でいるために日頃の生活で注意すべきポイントを3つ紹介します。

 

お茶やコーヒーを飲んだあとは軽く口をゆすぐ

 

 

毎日お茶やコーヒーを何杯も飲むという人はとても多いと思います。お茶やコーヒーはリラックスタイムには欠かせない飲料ですからある程度は仕方がないでしょう。ですがお茶やコーヒーに含まれている色素は歯を茶色くさせてしまう可能性が高いのです。ですからできればコーヒーなどを飲んだ後には必ず口を水でしばらくゆすぐ習慣を身につけておくと、かなりの歯の着色を予防することができます。面倒だという人は、シュガーレスのガムを噛んで唾液分泌を活性化させることでも十分な効果があるので試してみましょう。

 

カレーやキムチも要注意

 

 

飲み物だけでなく食べ物でも色素が強いものがあります。その代表がカレー粉を使ったカレー。そして唐辛子の赤い色素がたっぷりのキムチです。これらの色素はかなり強力なので一回食べるごとに歯の表面にどんどん色素が付着してしまいます。一旦この色素が沈着してしまうと歯ブラシで磨いたぐらいでは落とすことができません。ですからこれらの食事を取った後は、なるべくすぐに歯を磨くようにしたほうが良いです。歯を白く保ちたいのであれば、なるべくこれらの食品を食べる頻度を減らすことも考慮したいですね。

 

ホワイトニング効果のある歯磨き粉で歯を磨く

 

 

ネットではホワイトニング効果のある歯磨き粉が数多く販売されています。これらは商品によってはとても効果のあるものもたくさんありますので評判の良いホワイトニング歯磨き粉を選びましょう。ただし、ホワイトニング歯磨き粉の中には研磨剤や漂白剤が配合されているものもあるので、これらは歯の表面をかえって傷つけてしまう可能性がありますから、これらの成分が配合されていないものを選ぶようにしましょう。